家族葬専門葬儀場のWEBサイト
株式会社 佐賀美石様
業種:その他
媒体:WEB・LP・バナー/ロゴ・キャラクター
パンフレットと連動した、安心感のあるオンライン空間を。
家族葬専門の葬儀場「和葬」様のWEBサイト制作を担当しました。
先に制作したパンフレットの世界観を大切にしながら、紙とWEBの印象にズレが生まれないよう、同じデザイナーがトータルで設計しています。
初めてサイトをご覧になる方にも、静かな安心感が伝わることを意識しました。
高齢の方にもやさしい、「迷子にならない」設計
このWEBサイトの主な閲覧者は、ご高齢の方とそのご家族。
どのページを見ていても「今、同じ式場のサイトを見ている」と感じていただけるよう、全ページ共通で“花”のビジュアルを配置しました。
文字サイズはやや大きめに設定し、ユニバーサルデザイン(UD)フォントを採用。
年齢や環境に左右されず、安心して読み進められる構成を目指しています。
生花の美しさが伝わる、写真を主役にした表現
式場の空気感や、生花へのこだわりが画面越しにも伝わるよう、写真を主役にしたレイアウトを採用しました。
花の色が飛ばないよう、一枚一枚ていねいに色味を調整し、
「暗さ」ではなく「穏やかでやさしい雰囲気」が感じられるトーンに仕上げています。
建物の全景と花のアップ、そのバランスにも細心の注意を払いました。
和の世界観を邪魔しない、さりげない演出
デザインの印象を大きく変えすぎないよう、動きや演出は控えめに。
見出しがふっと現れる程度のアニメーションにとどめ、
和の世界観と落ち着いた雰囲気を大切にしています。
あくまで主役は、式場そのものと、そこに流れる時間です。
高齢者にもストレスのない、やさしいUX設計
WEBサイトは「見た目」だけでなく、「使いやすさ」も重要です。
画像は1枚の素材をベースにPC・スマホで使い分け、表示スピードにも配慮。
必要な情報にすぐたどり着ける構成と、サクサク表示される軽やかさで、
ご高齢の方にも負担の少ない閲覧体験を目指しました。
eyecandyは、エンドユーザー様を想像しながら、
クライアント様の想いもカタチにする、“愛あるデザイン”をご提供いたします!





