廃棄物処理会社の周年記念動画
株式会社 完山金属様
業種:その他
媒体:ロゴ・キャラクター/撮影/その他
想いと歩みを映像に刻む、30周年記念動画
株式会社完山金属様の「設立30周年記念パーティ」にて上映する記念動画の制作を担当しました。
会場の幕開けを彩るオープニングムービーと、会社の歩みを紹介するヒストリームービーの2本を制作。
“ゴミ”を資源へと変える事業の価値と、そこに関わる人の想いが自然と伝わる映像を目指しました。
周年の合言葉「Re:」をキーワードにした映像設計
オープニングムービーでは、完山金属様の事業の本質である「リサイクル」を象徴するキーワードとして 「Re:」 を採用しました。
Recycle、Recovery、Resource、Reuse、Reach、Rebuild——
各事業を“Re”から始まる言葉で紹介することで、企業の理念や活動を直感的に伝える構成に。
周年の合言葉としても印象に残るタイトルとなり、会場全体に一体感と高揚感を生み出しました。
限られた資料から、30年の歩みを丁寧に描く
歴史を振り返る映像では、創業当時の写真や資料が多く残っていないという課題がありました。
そこで、残された写真や資料を丁寧に整理しながら、テロップや年表の構成を工夫し、時間の流れをデザイン。
創業当時のひたむきな姿勢から、信頼を積み重ねながら成長してきた現在までの軌跡を、温度感のあるストーリーとして表現しました。
働く人の姿から伝える、会社の価値
今回の映像では、企業の歴史だけでなく、“働く人の姿”にもフォーカスしています。
ヘルメットや手袋、現場での手仕事など、日常のワンシーンを丁寧に切り取り、スローモーションも交えながら、仕事の美しさや誇りが伝わる演出に仕上げました。
「ゴミを扱う会社」というイメージではなく、
“資源を守り、未来へつなぐ会社”としての価値を、映像と言葉の両面から描き出しています。
会場に生まれた、誇りと一体感
上映が始まると、会場はすっと静まり、来場者の視線が自然とスクリーンへ。
「スタッフの皆さんが本当にかっこよかった」
「自分たちの仕事を誇りに思えた」
そんな声が寄せられ、社員の皆様にとっても、自社の歩みを改めて感じる時間となりました。
30周年という節目にふさわしい、記憶に残る映像となっています。
eyecandyは、地元八王子愛を大事に、エンドユーザー様を想像しながら、クライアント様の想いもカタチにする、“愛あるデザイン”をご提供いたします!





